「より強く、より美しく、より快く」床(Floor)と壁(Wall)のパイオニア


削り替え工事

施工方法-古床の削り替え、塗装工事の手順

1.1回目研磨(ドラムサンダー) 2.下塗り塗装(1回目) 3.2回目研磨(ポリッシャー掛け) 4.中塗り塗装(2回目)
5.3回目研磨(ポリッシャー掛け) 6.ライン引き 7.仕上塗装(3回目)


1.1回目研磨(ドラムサンダー)

ドラムサンダーで3回研磨(粗掛け、中掛け 仕上げ)します。壁際はポーターで研磨します。
(床材の状態、施工仕様により、やすりの番手が変動します。#30から#120)

※注意事項※      
ドラムサンダーは200V3相25KVA以上の動力が必要です。      
通常の体育館500~700㎡程度で50KVA程度の発電機が必要です。


2.下塗り塗装(1回目)

研磨後、電気集塵機等で施工場所を清掃後、塗料を施工範囲全面に塗布します。


3.2回目研磨(ポリッシャー掛け)

硬化後、ポリッシャーで施工範囲を研磨します。      
この時、使うやすりは、ワイヤーメッシュを使用します。(番手は#100~120番)


4.中塗り塗装(2回目)

研磨後、電気集塵機等で施工場所を清掃し、塗料を施工範囲全面に塗布します。      


5.3回目研磨(ポリッシャー掛け)

硬化後、ポリッシャーで施工範囲を研磨します。使用するやすりはワイヤーメッシュを使用します。番手は#100から120番)


6.ライン引き

各競技のコートラインの規格に合わせ、墨出しを行い、ラインを書き込みます。


7.仕上塗装(3回目)

ライン硬化後、研磨後、電気集塵機等で施工場所を清掃後、塗料を施工範囲全面に塗布します。この工程がウレタン塗装で一番斑が出やすいので注意が必要です。

※注意事項

・仕上塗装後の乾燥養生期間は夏季で1~2日、冬季で3日以上みてください。(気候、湿度等で変動します。)      
・工期、金額に関しては、お問い合わせください。(㎡数、ラインの種類で変動します。)      
・既存床研磨の場合、WAXの塗装状況でサンダーウレタン塗装+WAX除去費用を頂く場合が御座います。