「より強く、より美しく、より快く」床(Floor)と壁(Wall)のパイオニア



オリジナル床工法

OK置馬 【特許申請中】

マンションなどにおいて乾式遮音二重床の施工後、内装仕上が完了するまでには、石膏ボードをはじめとするさまざまな資材が搬入されます。不適切な資材の仮置きにより、せっかく施工した乾式遮音二重床の仕上面が反ってしまい問題になることが多々あります。
また、資材の仮置きによる過荷重は遮音性能を劣化させるだけではなく、床鳴りの原因となります。
OK置馬は、乾式遮音二重床専用に開発された仮架台です。

【OK置馬の特長】

  • 乾式遮音二重床のパーチクルボードどおしの隙間(600ピッチ)に合わせた架台支持脚
  • 繰返し使用が可能でローコスト
  • 折りたたみ式でコンパクト
  • 乾式遮音二重床施工の際、パーチクルボードの仮置(加工)台としても利用でき、作業員の腰も守ります。


 
①折タタミ式でコンパクト
 出荷時は4台1梱包 8kg (2kg/台)
  ②1800mm方向へ3台均等に使用します
 
③置床用パーチクルボードの加工台として
(配管、配線が多くパーチの置くスペースがない場合)
  ④PB 72枚を積載した状況
耐水PB 37枚×16.5kg = 610kg
普通PB 35枚×12.5kg = 437kg  計 1,048kg
 
⑤1,048kgを3台に分散
(350kg/台)
  ⑥PB 72枚積載時の置床との取合状況